バイクの減少に駐車場が・・

駐車場バイクの販売不振で、特に「原付」が半減しているようです。
その原因の一つが駐車場不足にあるようです。

THE PAGE 4/16配信記事によると、
二輪車の販売台数の動きを見ると2005年の約74万台が、リーマンショックがあった2008年に56万台に急減、2009年にさらに40万台に減った後は若干の増減を繰り返しながら2014年は約45万台でした。

原付一種が2005年の47万台から2014年には22万台へと半分以下に大きく減っているのが特徴。
都市部を中心に二輪の駐車場が不足していることもかねて指摘されてきました。法改正で2007年以降に自動二輪の駐車場の整備がしやすくなりましたが、業界団体による調査(2014年)で自治体の70%以上が「設置を検討したことがない」と回答。受け皿づくりがほとんど進んでいないことも二輪車利用の環境整備の障害になっています。
~ここまで。

まぁ、確かにバイク用の駐車場は少ないと感じますが、本質は人口減少で、それも若者が劇的に少なくなっていることでしょう。

道が狭い日本では、通勤・通学それに運搬手段の一つとしてバイクは重要な交通手段でした。
しかし、いまや都市部では公共交通機関が整備され大変便利になりましたし、田舎では若者が減少し、バイクの乗り手がいません。

バイクはレジャー用に絞られていますので、原付よりもカッコ良い大型バイクを選ぶのは仕方がありません。いくらバイクの駐車場を増やしても原付バイクが増えるとは思えませんね。

月極駐車場